本文へ移動

溶接技術競技大会

第55回青森溶接技術競技大会(要綱)

第55回県大会要綱

(2025-11-12 ・ 2927KB)

NEW

※本年度の全国大会から一部変更がありましたので対応いたしました。
※2026年度全国大会から新競技課題に変更となります。

令和7年度第55回青森県溶接技術競技大会 募集受付

募集期間:令和7年12月25日青森県溶接協会必着
※感染症対策を取りながら開会式や競技説明を行います、待機場所は視聴覚室を予定しています。
薄板(横向)、中板(立向)となります

青森県溶接技術競技大会(参加資格、変更点)

全国溶接技術競技会へ出場する選手を決める大会です。(各部門の最優秀者)
※最優秀者が辞退した場合は、次点の選手へ順番に出場可能か確認いたします。
参加資格:県内の地区溶接協議会から推薦された溶接技術者で、JIS資格を所有すること。
競技種目:被覆アーク溶接の部と半自動アーク溶接の部の2種目とする。
参加選手:地区協議会単位で下記割当数とする。
     ・被覆アーク溶接の部  各地区3名
     ・半自動アーク溶接の部 各地区3名
 

第55回県大会の変更点

1.全国大会の課題変更に伴い新競技課題に変更になります。第55回要綱を参照ください。
2.全国大会の運営方法の変更に伴い『持ち物検査』では道具をそれぞれ確認はしません。
  選手本人任せとなり、使用禁止工具を持込み使用した場合は減点となります。
  使用溶接材料の確認と練習材料の確認のみおこないます。
3.経費節減のため昼食の配布を止めます。

第52回県大会の変更点

大会会場の溶接機が入替り大会をするうえで溶接機の選択が必要になりました。
パナソニック株式会社 YD350GR3(4台)
株式会社ダイヘン Welbee Inverter M350Ⅱ(2台)

第50回県大会の変更点

課題が変更になっています。
中板で初層にて裏曲げ試験片範囲で溶接を中断し確認を受けてからの再開しなければならなくなりました。
薄板で邪魔板を使用することになりました。
※ビード継ぎで良好な外観と内部の欠陥を少なくする技術が求められます。

第49回県大会の変更点

  • 従来工具箱は協会が用意していましたが、今回から選手が用意することとなりました。
サイズは 長さ510 ㎜以下×幅435 ㎜以下×深さ145 ㎜以下

全国溶接技術競技会

一般社団法人青森県溶接協会
〒030-0921
青森県青森市原別五丁目11-55
TEL.017-736-9055
 FAX.017-736-9056

登録番号 T9420005002395

溶接に関する事業を行い、青森県内の溶接技術の向上ならびに普及を図る事を目的とする。


一般社団法人日本溶接協会 指定機関
0
8
4
2
0
7
TOPへ戻る